英語上達者の共通点

英語が上達しやすい人には、同じような共通点があるそうです。
それは意外と、誰でもできるシンプルなことなのです。

英語でしゃべらナイト」を卒業した釈さん松本アナウンサー
第1回の放送では、殆ど英語が喋れなかったのに、メキメキと
上達したのは、以下の5つの条件に当てはまっていたからなのです。

1.失敗を成功につなぐ!
Be successful by failing

失敗を恐れていては、英語は上達しません。
松本アナは、horror move(ホラー映画)に出演したジェイミー・ベルに
何故、horrible movie(ひどい映画)に出たのかと言い間違えました。
でも笑いに変えて、次に会った時は、友好的な雰囲気でした。
キャメロン・ディアスの前で踊り出した釈さんも、あっぱれですが、
それを乗り越え、2回目のインタビューはバッチリでした。
失敗を笑い飛ばしてみんな上達するのですね。


2.文法で悩むより相手の立場を考える
Be considerate forget about grammar

あなたが文法で悩んでいる間、聞き手は待つしかありません。
話をするときに相手を待たせてはいけませんね。
2人がガイドをしたとき、コミュニケーションをとることが最優先で、
文法で悩む余裕もなく、兎に角しゃべり続けた結果、好反応でした。
実はネイティブでも、文法が危ういときがあるのです。正しい文法を
使う方がよいのは勿論ですが、重要なのはコミュニケーションです。


3.英語と日本語の発音の違いを謙虚に受け入れる
Be humble accept that English sounds different

よい発音で話したいなら、ネイティブの発意音をよく聞きましょう!
発音には、アクセント・イントネーション・音の要素があります。
英語と日本語では、発音の形が違います。無理に日本語の形に
英語の発音をはめ込まないことが大切です。英語の発音の形が
分かれば、英語のリスニング(パックン英検)も上達します。


4.誰かになりきって自分を発見する
Play a role and find yourself

シャイな人も、英語を話すときは別の人格になりきりましょう。
はっきりと話すことで、あなたの意思や人間性を相手に伝えられます。
まず、内容よりも英語でハッキリ喋ることになれましょう!


5.英語で楽をするために、あえて困難に挑む
Make life difficult for yourself to make life easy

あなたの限界が試されるような英語の冒険をしましょう。
2人も困難に挑んできたからこそ、英語力がアップし、
無理せずリラックスした状態で英語を話せるようになったのです。
自分から困難に挑むこと。これが英語上達への近道なのです。