50マス英語ドリル 英語でしゃべらナイト別冊シリーズ2

50マス英語ドリル
ディビッド・A.セイン

発売日:
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:28152


★★★★★ 2006-04-02 斬新な手法で!
語彙が少ないとコンプレックスを持っていた句動詞。
それを身につけるのに大いに役立つツールで、とてもよくできたドリルだと思う。
市販のノートにマス目を作って、オリジナルの「句動詞ノート」を作ってみてもいいんだけど、このドリルは「ネイティブがよく使う表現」とか「重要表現」とか色分けしてくれているので、自作ノートだけでは不十分な部分も補ってくれている。
しかも「ネイティブが~」と一口に言ってみても色んなネイティブがいますが(笑)このドリルの編集者、アメリカ人の方は信頼してもよさそうな感じ。

★★★☆☆ 2006-03-17 アイデアは面白い♪けど中身が浅すぎるかも・・初心者向
ネイティブは基本的な動詞を組み合わせた「句動詞」をよく使うらしい。縦のマスには動詞がABC順にask、back..と並び、横のマスには左から前置詞・副詞がABC順にaround、at..と続く。それぞれが交差したとこで例えば”ask around(たずねて回る)”句動詞1コ出来上がり~というわけ。一覧を見て覚え、更にマスが空欄になっているページを埋めていくことで手も連動させて憶えようという本(つまり空欄マスのページが約半分あるので内容は更に薄くなっている)。この”マスを埋める”という作業が面白いから更に記憶が定着するらしい。アイデアは好きだしやってみたいとそそられたから買ったのだが、ページをめくってまず目に飛び込んできて否応無しに目に焼きついてしまうのはデカい日本語文字。何故か肝心の句動詞と例文の文字がやたらと小さく読みづらい。内容も例文が1個づつと何だか全体的に浅い。薦めるなら初心者、でゲーム感覚で”おべんきょう”好きな人向けかナ(マスを埋めるという作業がお勉強感がある。私はこういうの好き)価格は650円が妥当では。全く余談だがイラストのマス目くんキャラクターが可愛い。このマス目方式アイデアだけ気に入ったからこれでもっときちんとしたものをつくって欲しい。


★★☆☆☆ 2005-10-13 うーん・・・・タイプじゃなかったかな
なんでも飛びついて買ってしまう私ですが、これは、使えなかった。と、言うのも、机で落ち着いて勉強するタイプでない私には、マスとにらめっこができない。本棚の片隅へ直行・・・。先日、ネイティブに話しかけられ、わからないイディオムがあって、とっさにこれを思い出し、開いてみたけど、のってない・・・。ともかく。勉強せずに英会話を楽しみたい私には不向きでした。内容はいいと思います。でも、勉強できなーい。

★★★★★ 2005-06-14 良く出来ている
このような形での英語ドリルは、今まで自分は見たことがない。

デザインは、算数の100マスドリルを応用している。
縦軸には「動詞」、横軸には「前置詞」が置かれている。
前置詞は、around, at, by, for, in/into, on, out, to, up, withが並んでいる。そこに、縦軸の「動詞」と組み合わせて、例えばask forで、「たずねて回る」とマスの中に説明されている。例文も、併記されている。
また、同じ動詞の組み合わせでも、ネイティブの使う頻度によって、色分けされている。これは、コーパス学習を取り入れている。

そして、他の組み合わせ、例えば、ask atという組み合わせは存在しない(イディオム的に)ので、そこは空白になっている。
この一覧表を暗記した後、白紙のドリルに挑む形式になっている。
1回のドリルは、5つの動詞と10の前置詞の組み合わせなので、50マス英語ドリルとなっている。
16回分のドリルで、1冊が構成されている。

前置詞の持つイメージも説明されている。よく前置詞に特化したテキストなどがあるが、この本は、「実用的な」テキスト。
暗記と、その復習を繰り返す形で、そのパターンが数日で終わる。それを16回繰り返せば、全部が終わる。
この1冊で、前置詞をマスターできるわけではないが、理論よりも、実践を重視するなら、これはお勧めできる。

1回のドリルはアルファベット順で、5つの単語だけなので、自分で組み合わせたアルファベット順ではない、アトランダムな動詞でドリル学習をすれば、パーフェクト。

カラフルで、肩肘を張らずにできる。

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