工藤夕貴のアイウエオ式発音革命 英語でしゃべらナイト別冊シリーズ9

工藤夕貴のアイウエオ式発音革命
工藤 夕貴

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
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★★★★★ 2007-03-09 待っていました
工藤さんの英語はいつも「なぜあんなにきれいな発音なんだろう?」
とずっと気になっていましたが、本はなかったので私にとっては待望の1冊でした。
まさに「待ってました!!」という感じです。
同じ日本人として、同じ悩みを抱えている工藤さんだからこそ言えることが、
分かること、がわかりやすく紹介されていて、とても役立ちます。
自宅での映像も気持ちが良く、重宝してます。
難しい発音のことはわからないけど、発音をきれいにしたい!
と言う方、にぴったりなのではないでしょうか?

★★★★☆ 2007-02-12 日本人が英語の子音を克服するためのユニークな方法論
日本人が苦手とするLとR、BとV、SとTHなどの発音の違いを身につけるための一手法として面白いと思います。子音に日本語の母音を組み合わせて練習するのはユニークですね。(本書でも注がありますが、単語末の子音の発音には母音はつけないようご注意を!)「帰国子女でもハーフでもない平均的日本人(工藤夕貴さん)がここまで英語の子音の発音が上手くなれるのだから、自分でも出来るのでは?」と発奮剤としての購入価値は十分あります。(十代の工藤さんを知ってる人はなおさら?)
但し、本書は日本人が苦手とする子音克服のための超入門本であり、他の重要な項目(日本語にない曖昧母音、リズム・アクセント・イントネーション、発音のlinking(例:What is your name ? -> ワッチャァネイム?)・Reduction(例:I want to -> アイ・ワナァ))は全く触れられていないので、その辺りに注意は必要です。(その意味で工藤さんの英語は(ナチュラルに聞こえますが)米語とはやや違う処があります。特に"ae"(アとエの中間)) その辺りの内容は他教材("The American Accent Guide"(Beverly A. Lujan)、"American Accent Training"(Ann Cook)、「英語舌のつくり方」(野中 泉))で補うと良いでしょう。また「外国語上達法」(千野栄一)の「発音」の章も併せて読んでおくと良いと思います。

★★★★★ 2007-02-04 オススメです
本人の自宅で収録されていて、雰囲気がすごくよかったです。工藤さん本人がアメリカでの生活を話していて、それに引き込まれその時々の状況が鮮明に伝わってきました。他のテキストとは比べ物になりません。発音はこれ一冊でかなり習得できると思います。彼女もゼロからのスタートでここまで完璧な英語を身につけたので、私にもできるという自信も与えてくれる本です。


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