5W1Hは英会話コミュニケーションの基本

英語では、who(誰が)when(いつ)where(どこで)why(なぜ)
how(どのように)what(何を)which(どれを)が非常に重要です。

who は主語を明確にします。
主語を明確にすることは、英語を話す上で大前提です。

Who knows? (なんともいえないね)
Guess who? (誰だかわかる?)


when で何時のことかハッキリさせる。
会話を進めるときに、when を使って「いつか」を明確にすることは大切です。

By when? (いつまでに)
When's the checkout? (チェックアウトは何時?)


where を使って「どこに」行くかをハッキリさせよう。
where も前置詞とセットで簡略化が出来ます。

Where to? (どちらまで)
From where? (どこから)

目に見えない物事のポイントを指す場合にも where が使えます。

In where? (どういう点で)


what は「何」が疑問か確認しましょう
前置詞や動詞をプラスするだけで会話が成り立ちます。

What for? (何のために?)
What gives? (どうなってるの?)
What's wrong? (どうしたの?)
Now what? (今度は何なの?)


why で理由と根拠をハッキリさせましょう

Why not? (なぜ、しないの?)
Why me? (どうして私が?)

why に対する答えは、because ですね

Why did you come to Japan? (どうして日本に来たの?)
Because I like Japanese culture. (日本の文化が好きだから)


how 方法を確認して英会話を弾ませよう
どんな、どのような(方法・手段・様子)、どのくらい(数量・分量)など
いろんな場面で利用可能です。

How much? (いくら?)
How come? (どうしてそうなるの?)

How did you come to Japan? (どうやって日本に来たの?)
By airplane. (飛行機で)